さより妊活5年生!誰にもいえない妊活の話
TOP PAGE > いま不妊治療中という方は大勢いらっしゃいます。

いま不妊治療中という方は大勢いらっしゃいます。

いま不妊治療中という方は大勢いらっしゃいます。少しでも妊娠するために出来る限りの事をやりたいと思う方も多いでしょう。
やってみて欲しい事はいっぱいあります。手始めに、毎日の食生活を見直してバランスよく食べるようにしましょう。



ダイエットを無理に進めていくと栄養バランスに欠けが生じてしまうのでやめたほうが無難です。
続いて妊娠中の体にもっとも重要だとされている葉酸の摂取についてです。



葉酸が不足した場合は胎児の成長に問題を生じる場合もある為、非常に重要な栄養素とされています。

サプリメントなどできちんととる事を心がけましょう。


身の回りでできることから取り組むことが妊活を進めるのに肝心なこととなるでしょう。ここ2、3年で妊活というキーワードは広く浸透しました。ママになりたい女性が取り組む妊活は、体から冷えを取り除くことが重要視されます。

男性よりも女性の方が身体が冷えやすいと言われています。慢性的な冷え性になってしまうと生理不順が引き起こされる場合もあり、妊娠しやすい体質から遠ざかってしまいます。


冷え性の改善には、筋力を増やすことと毎日暖かい湯船に浸かるのを習慣化すること、飲食物は暖かいものを選んで食べるように励むことが大事になります。妊活中の女性がもっとも知らなければならない事は自身の排卵日がいつなのか知る事です。ウェブサイトやアプリなど便利なものが今は山のようにあり、生理の開始日と終了日を入力すればある程度は排卵日を予測することができますが、示される予想というのは月経開始日の14日後であることが多く、必ずしも自分がその周期で排卵するとは限りません。

従って、立てられた予測も活用しつつ基礎体温をつけることを習慣化しましょう。


ひとまずここから妊活を始めるようにして、基礎体温がどのような変化をしているのかしばらく様子を見てください。私たち夫婦はなかなか子供に恵まれず、妊活サプリを飲み続けて妊娠しやすい体作りを行っています。



妻一人に全てを背負わせてしまうことも嫌だったので、男女ともに飲むことができるものを購入し、いつも一緒に飲むようにしています。

病院で詳しい検査を受けるつもりですが、病院でしっかりと検査をしてもらうつもりですが、生理不順で悩んでいた妻からは改善したと聞いていますし、それなりの効果はあるようです。
結婚生活も落ち着き子供の事も考え始めた時、まずはパートナーとの考えの共有から始めましょう。妊活といえば、基本的には妻の方が積極的に動いていますが、奥様だけの頑張りで妊娠できるかというと、そうはいかないものです。今は不妊治療を夫婦で行うケースも増えており、治療を進めていく中で旦那様に治療が必要なケースもあり得ます。


また自然に授かれない時に、どの程度の治療を、いつまで行うのか考えていかなくてはならない場合もあります。

その時には、やはり夫婦の協力が不可欠となりますので、ぜひお二人で話してみましょう。妊活を始めるにあたり、まず一番はじめにすべきことは自分の身体を見つめ直すことです。月経のサイクルは正常であるか、無排卵のまま生理が来ていないかどうか知っておかなければいけません。毎朝決まった時間に起きて基礎体温を計測し、計測数値を表で表してみましょう。
グラフなんて書いてられない!そんな人にお勧めなスマホ用アプリやサイトもあるので、使ってみましょう。



基礎体温を記録し始めて3カ月後には、基礎体温に連動した身体の変調サイクルが見て取れるようになります。
自分自身のカラダに真摯に向き合うことが、妊活のスタートとなります。
私たちもそろそろ赤ちゃんが欲しいねと、よく旦那と話しています。

まずは、初歩的なところからかなと思います。



毎日の生活習慣から体が冷える習慣をなくしたり、なあなあにしていた基礎体温をしかっり、アラーム機能を使って毎日の起床時間を同じにして計っています。乱れていた食生活も毎食ちゃんと食べるようにしています。就寝時間も決まって22時に寝て7時に起床するようにしています。

今月は検査薬をあと少しで使えるようになるので、楽しみでしかたありません。赤ちゃんが欲しいと思ったら、早くから妊活を行いましょう。皆が等しく年老いて老人になるとの同様に、卵子も歳を重ねていくと老化現象が現れます。ということは、すなわち妊娠しづらくなる可能性があるということです。

またここ数十年の間に、女性が外に働きに出るケースも多くなりストレス過多や、栄養素バランスの乱れによるホルモン系統の異変など、妊娠しにくい状況になってしまっている場合もあります。不妊治療をすれば確実に妊娠するというものでもありません。したがって、赤ちゃんが欲しいと思ったら、妊活は早めのスタートで無意味に時間に費やさないようにしましょう。

3年間の不妊期間を経て、ようやく子供に恵まれました。



この不妊期間中に私が取り組んだ妊活は、低めだった基礎体温を高くするというものでした。一般的に36℃以下の体温は低体温状態とされ、これをそのままにしていると、肌の状態も悪くなり、便秘が続くだけではなく妊娠しにくい子宮環境を作ってしまいます。



基礎体温を上昇させるために食生活の改善は一番意識して行いました。はっきりと濃い色をした緑黄色野菜、北国で収穫された食材、冬が旬の食材には体を温める食材が多いので、意識して食生活に組み込むようにしました。


いつもの料理を少し変えるだけなので、面倒で辛いということはありません。

妊娠を考えているなら、冷えは大敵です。血管の集中する首・手首・足首の冷えは内蔵にも大きく作用し、妊娠に直結する子宮と卵巣のコンディションも最悪のものにしてしまいます。

冷え対策として手軽にできる事は、温かいものを飲食するという事です。
冷えたものが飲みたくて仕方がないという場合には、氷を我慢するだけでも違います。また毎日の入浴もぬるめのお湯に、ゆっくりつかることでリラックス効果もあり、血流もよくなります。ラストに、ぜひ取り組んで頂きたいのが運動です。


特段ウォーキングは妊活効果が高いとされていて、最低でも20分は毎日歩き続けると身体の血行が改善され、子宮環境も温まり妊娠しやすい状態となります。


関連する記事はコチラ

Copyright (c) 2014 さより妊活5年生!誰にもいえない妊活の話 All rights reserved.