さより妊活5年生!誰にもいえない妊活の話
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妊活を始めるにあたり、まず一番はじめにすべきこと

妊活を始めるにあたり、まず一番はじめにすべきことは自分の身体を見つめ直すことです。

生理周期は毎月安定しているか、排卵はきちんとされているかを知る必要があります。
基礎体温は毎朝同じ時刻で計るようにして、数値をグラフ化していきましょう。



いちいちグラフにしてられない!という方には数値を入れるだけでグラフ化してくれる便利なアプリもあるので、ぜひ活用して下さいね。基礎体温を記録し始めて3カ月後には、自分のカラダにあるリズムが見えてきます。
赤ちゃんを望むまえに自分の身体を良く知ろうとする事、それこそが妊活のスタートラインになります。
子どもを持つなら今が頃合いかなと、二人で話すことが随分と増えました。とりあえずは妊活も入門編から始めていくといいように思います。毎日の生活習慣から体が冷える習慣をなくしたり、いい加減で済ませていた基礎体温の計測をしっかり、アラームを鳴らして毎朝決まった時刻で計るようになりました。食生活も3食しっかり食べることにしています。

生活リズムも毎日必ず22時に就寝して7時に起床する生活を送るようになりました。

今月はようやく検査薬を使えるのですごく楽しみにしています。



正確な排卵日を知りたいので基礎体温を毎朝記録しています。


毎朝目覚めてから体温を計るまでに動いてはいけないので、布団から手の届く場所に体温計を準備しておくのは良いのですが、そのまま二度寝しないよう気を張っているのが意外と大変です。



そのまま寝てしまっても基礎体温に影響はありませんが、次に目が覚めた時には出勤時間を過ぎていた、何てことになってしまうからです。基礎体温は女性ならではの体調管理方法でもありますので、妊活をする必要がない方でも試しに計ってみてください。

見本通りのグラフにならない時は体が疲れていると判断をして、生活習慣の見直しを行っています。



妊活を実行中の女性の方で、基礎体温を測り始めて夫婦で6か月近く努力してみても、妊娠できないようであれば病院で一度はしっかりと診察してもらうことをお勧めします。
男性の方に問題があることも最近では多くなっていますし、夫婦が互いに問題がない場合でも相性が問題となっていることもあるようで、相性が悪い場合には卵子が相手の精子を受け付けないように攻撃してしまうこともあるようです。



同じ検査でも保険適用外になってしまい請求額が高額になる病院もありますので、必ず電話で確認を取ってから診察に向かいましょう。


子供を授かりたいと思ったら、早い段階で妊活を開始しましょう。
誰しもが年齢を重ねて、老化をしていくように卵子も年齢に比例して老化していくのです。とどのつまり、年齢を重ねるごとに妊娠の可能性が低くなるという事です。

また今の時代、女性の社会進出によりストレス過多や、食生活の乱れなどからホルモンバランスが崩れ、不妊につながる場合もあります。不妊治療を受ければ、間違いなく赤ちゃんを授かれるという訳でもありません。そのため、子供が欲しいのであれば、早めに妊活を始めて有効に時間を使いましょう。


妊活を進める上で重要視されているのは自身の排卵日がいつなのか知る事です。今は携帯やスマートフォンからも使える便利なサイトも数多くあり、生理の始まった日と終わった日を入れると大体の排卵日を予測してくれますが、これは次の生理までの14日間を表しているのであって、絶対にこの期間中に自分の排卵日があるとは言えません。ですから、この予想と基礎体温を併用するようにしましょう。

まずはここから始めるようにして、しばらくは体温の変化を見るようにしましょう。



私たち夫婦はなかなか子供に恵まれず、現在は妊活サプリメントを継続して飲んでいます。
奥さんだけに全ての責任と期待を受け止めさせることはさせたくなかったので、夫婦二人で飲み続けられる商品を購入し、二人で一緒に飲むことが日課になりました。


自力で出来ることをしても結果が伴わなければ妻の生理周期は安定し始めたようで、一定の効果は確認できています。それなりの効果はあるようです。妊活をしていたものです。今は授かった女の子も5ヶ月になりました。

妊活中は専門病院に通っていて、どこまで続くかもわからないトンネルを歩き続けてきた数年間でした。いつがやめ時なのか悩んでいましたが、人工授精も6度目にしてようやく子供を授かる事ができました。この運命的な巡り会いに感謝してもしきれません。

妊活中もそれまでと変わらず働きに出ていましたが、ストレスなく働けるように気をつけていました。

夫と二人で出かけて気分転換していたのも今は素敵な思い出です。

妊娠にまつわる活動として妊活という言葉が広く用いられるようになったのはここ数年のことです。女性の妊活として、体から冷えを取り除くことが重要視されます。女性は男性に比べて冷えやすいと言われています。


冷えが長期的に続くと月経周期も不安定になることがあり、妊娠しやすい状態とは言えなくなってしまいます。

冷え性の改善には、筋肉の量を増やすことと入浴で毎日湯船に浸かるようにすること、飲食物は身体を冷やさない暖かい物を口にするよう努力して取り組むことが大事です。最近は〇〇活という言葉もすっかり定着して、聞く機会も多くなりましたが、赤ちゃんを授かりたい、と考えている女性の多くが気にしていることといえば「妊活」ですよね。一般的にはどこからどのようにして進めていくものなのでしょうか。

面倒なものだと思うことはありません。女性の生理周期はホルモンの分泌バランスによってコントロールされています。


妊娠を望むようになった方は、最初は基礎体温を毎朝測ることから始めて、あなたが自分自身の身体の周期を理解することが必要不可欠となります。
例えば全体的にグラフがガタガタしていて高温期と低温期が不鮮明でわからないなど気がかりなことがあるのであれば、産婦人科を受診しましょう。

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